オークションで少しでも高く売るコツ

いくつか出品してくると、出品するときに大事なことというかコツがいくつかあるなと感じることがありました。まずは、タイトルの付け方。例えば最近買ってまだきれいな衣類だったら「今季」「美品」などと書くと目をひくかと思います。そして、なんといっても大事なのが写真だと思います。オークション掲載用の写真は、昼間の屋内の、太陽光が当たりすぎない明るい場所でとるようにしています。あまり明るすぎても白飛びしてしまったり反射してしまったりできれいにうつらないので、かんかんに晴れているときは、あえてカーテンをひいたりもしています。

やや曇りぐらいの日がいちばん綺麗にとれるような気がします。そして写真の写し方。まずは全体が入る大きさで一枚ぱちり。そしてアピールしたい部分をアップにしてもう一枚。3枚目は、ブランドのロゴやタグ、またはキズや染みのある部分など、特に伝えたいところを写します。キズなどの部分は隠したい気持ちもよく分かるのですが、きちんと写真にとって掲載することで、信用感もアップするので、特に不利になったと感じたことはありません。

写真をとるときは、色がなるべく自然に再現されているかをその都度確認します。どうしてもうまく再現できなかったり暗めになってしまったりしたときは、近づけるために補正します。今はオンライン上で無料で使える画像補正ツールもあるので、そういったものを活用すると便利で簡単です。写真が用意できたら、同じく大事なのが説明文です。

購入した年月や着用/使用回数など、できるだけ詳しく書いていきます。衣類の場合は、メジャーで実寸をはかり、サイズも詳しく記入します。CDの場合は収録曲、雑誌の場合は主な記事タイトルや執筆者など、なるべく詳しく掲載すると、落札者の参考になりやすいかと思います。そして意外と大事だと思うのが、送料の記入です。よく発送方法のみを羅列する出品者が多いのですが、ここで面倒でも事前に重さや寸法をはかり、「定形外郵便○○○円」など詳しく送料を記載すると、検討してもらいやすくなると実感しています。

落札者としては1円でも安く手に入れたいので、送料で思わぬ請求をされたら元も子もないですもんね。送料が明記されていれば、支払い金額が明確になり、落札者にも安心かと思います。宅配便など地域によって送料が変わる場合でも、送料表へリンクする等でOKです。