有利に落札するコツ
出品だけではなく、欲しいものを落札することもよくあります。「これ、オークションだったらもっと安く手に入るかな?」と思うと衝動買いも防げるという、思わぬ利点もあったりします。何かを落札したいなと思ったら、何はなくてもまず検索することが大事です。これがなくてははじまりません。たとえばとあるブランドの洋服を落札しようと思ったら、そのブランド名をサーチボックスに入力するのは当たり前。そのときは、カタカナと英語でそれぞれ検索するようにします。
オークションではタイトルに文字数制限があるので、ブランド名を省略したり、愛称で書いている人もいます。そういったものでももちろん検索すると、対象がぐっと広がります。
また、ブランド名がいくつかの単語で構成されている場合、スペースをあけずに続けて入力することも効果的です。ブランド名と共に大事なのが、アイテムの表記方法かなと思います。スカートの場合を例にあげてみることにします。
ストレートに「スカート」と書いてあるオークションが一般的ですが、ときどき「SK」と略している方もいます。ジャケットは「JK」、ワンピースは「OP」というように、アイテムごとに略し方がパターン化しているので、そういった略語を検索ワードに入れてあげると、これまた選択肢が広がります。
シチュエーションでキーワードを増やすのも、有効だったりします。たとえば、結婚式に着ていくようなドレスを探したいときは、「結婚式 謝恩会 パーティー 二次会 フォーマル」など、関連するキーワードを並べるといいかと思います。このとき大事なのが、「少なくとも1つを含む」に上記のキーワードを並べ、「すべてを含む」には探しているアイテム(たとえば「ワンピース」など)を書くことです。「条件を指定して検索」の画面で、より詳しく設定すると、選択肢の幅は広がりながらも、全くの条件外のものは除外できるので、より精度の高い検索結果が得られることかと思います。キーワードを駆使して、たくさんの出品物の中からこれぞ!というものを見つけるのも楽しみのひとつです。